2008年03月14日

セリーヌ・ディオン コンサート

 11日、セリーヌ・ディオンのコンサートに行った。以前彼女のコンサートに行ったのは確か11年も前。清志郎といい、好きなアーティストのライブが続けて復活するなんて、今年はすごくラッキーだ。
 
 あの時は、セリーヌが日本でもメジャーになったばかりで、会場も大阪城ホールだったが、その2年後はドームになり、今や世界の女性シンガーの中でもナンバー1に。その間、彼女は結婚し、子どもを産み、夫の看護のために一時引退し、今はラスベガスに住んで彼女のための特設ドームで歌っているとか。時の流れを感じるなあ。

 ほんとに久々だったけど、セリーヌは全く変わらないどころか、前よりもっとカッコよく、セクシーになっていた。ショーは、ステージがとても凝っていて、彼女の歌に合わせて何人ものダンサーが踊り、スクリーンにも斬新な映像が映された。

 彼女のバラードが好きだが、この日の曲は、パンチの効いたダイナミックなものが多かった。歌を聴きながら、つくづく声って「身体能力」なんだ、と思った。100メートルを9秒台で走ったり、自分の身長の何倍もの高さを飛んだりする人がいるように、彼女のような声をもつ人もいるんだ。ものすごく広い声域と豊かな声量だというだけでなく、歌詞の意味が分からなくても感情が伝わってくる。

 一曲だけ、彼女の母国語であるフランス語の歌を歌ってくれた。昔毎日のように聴いていた「フレンチ・アルバム」の中のなつかしい曲。これだけでもう涙が出そう。
 とにかく2時間があっという間の、楽しいショーだった。

 
 
posted by HIROMI at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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アヴァロンの女神のダンス (nomgrooveAWARD 2007 プレヴュー)
Excerpt: nomgrooveアーカイブス presents: >>月の冴えた夜に 風そよぐ
Weblog: 旅籠「風のモバイラー」
Tracked: 2008-03-21 21:41