2008年07月21日

あれから一週間・・

 清志郎のニュースを知ってから一週間がたった。

 HPでメッセージを読んだ時は、一瞬頭が真っ白になって、その後はしばらく、電車に乗ってても道を歩いてても、突然涙が出てきて困った。
 ふぁんくらぶ祭で弾き語りを聞いたばかりだったけど、思えば珍しく座って歌ってたのは、足が痛んでたからだったんだ。彼の顔が一瞬歪んで、泣いてるように見えた時があったけど、あれは目の錯覚なんかじゃなかったんだろうか。「徹子の部屋」での、寡黙な彼らしいといえば彼らしいけど、不自然なほど奇妙な沈黙は、今回の発表と関係があったんだろう(いつものペースを掴みきれない徹子さんが、それでもイライラしてる感じがなく、全く反応しない相手に悪い感情をもった風もなく、マイペースを貫きながら平和を保つ清志郎は、やっぱりスゴイと思ったけど)。
 とにかく、いろんなことが頭に浮かんで、このままの私じゃアブナイ人でしょ。

 You Tubu にティンパンのライブにゲスト出演してる映像を見つけた。「Hand Clapping Rhumba2000」というタイトルで、2000年の12月のライブらしい。この歌は今まで知らなかった。大瀧詠一と清志郎の合作らしいけど、歌詞はもう清志郎そのもの。湿度ゼロで、乾いて突き抜けてて、それでいて温かさがあって。
 8年も前の歌声なのに、今の彼にぴったりなのが不思議だ。HPのメッセージにも、心配はしないでくれ、って書いてあったけど、この歌を聴いてたら、めそめそしてちゃダメだって思う。何度も聞いたら覚えてしまった。こんな歌詞です。2番は少し悲しいけど、やっぱり彼らしい。
 清志郎、待ってるから、今度も絶対に帰ってきてね。

 ベイベー、ベイベー まだそんな所でクヨクヨ悩んでんの?
 自分で自分の気持ちを持て余してルルルンバ
 ベイベー、ベイベー もう俺はさっさとけりをつけたんだモン キー
 すっきりさっぱり気持ちの整理はとっくについてルンバ
 お風呂に入って石鹸ごしごし洗い流したら
 ちょいと手をたたけばエコーが響くよ 裸でルンバだ 踊ろう

 Hand Clapping Rhumba Hand Clapping Rhumba Hand Clapping Rhumba

 ベイベー、ベイベー もう悩んでみたって時間のムダじゃん
 自分の心は自分でハイにするしかないんだモンキー
 ベイベー、ベイベー もうオレは二度とは帰って来ないぜ
 遠い遠い旅がずっと続いてどっかで死んじまう
 両手のしわを合わせて幸せ ほら手をたたこう
 ちょいと手をたたけば音が鳴るなるゴキゲンなリズム 

 Hand Clapping Rhumba Hand Clapping Rhumba Hand Clapping
Rhumba
 
 
posted by HIROMI at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
清志郎の言葉を信じて待ちましょう。
またきっと帰ってきてくれるはずです。
Posted by きぐるまん at 2008年07月23日 00:21
きぐるまんさん
コメントうれしいです。ありがとう。
エールを送る側が沈んでいたらダメですよね。きっと帰ってきてくれることを祈って待ちます。彼の言葉を信じて。
Posted by HIROMI at 2008年07月23日 18:21
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