2010年08月22日

アースマラソン展〜間寛平 地球への足跡〜

 大阪北港ヨットハーバーに「アースマラソン展〜間寛平 地球への足跡〜」を観に行った。南港には、サントリーミュージアムとか海遊館とか、何度も行ったけど、北港なんてあったのね。

 会場入り口近くに行くと、清志郎の「走れ何処までも」が聞こえてきて、中に入ると、アースマラソンのパネル写真がずらっと並んでた。吉本を出発して東京へ、それから太平洋横断、アメリカ大陸横断、大西洋からル・アーブルに到着して、ヨーロッパを経てアジアに入り、長い長い道を走り続ける寛平さんの姿。その周りには、実際に着用のウェアやシューズや、ヨット生活で使った食器や便利グッズの展示。服には本人の顔写真が貼られていて、思わず笑ってしまった。

 これまでの歩みを振り返るダイジェスト映像も上映されてたけど、雨のなかを傘をさして走り、雪の道を走り、険しい坂を延々登り、治療のあとまた走り出し、ブログで観ていたいろんな場面がよみがえってきた。苦労も多いけど、行く先々で多くの応援を受け、出会いに感謝して、幸せそう。国境を越えたり、一つ区切りがつくたびに叫ぶ「ア〜メ〜マ〜!!」が幸せそう。

 2階で応援メッセージを書いて、1階で前進Tシャツを買ってテラスに出ると、名前のとおり、ヨットがたくさん並んでいて、岸に近い一番手前に、エオラス号が繋留されていた。
 クリーム色に緑の線が入って、アースマラソンのロゴもあって、かっこいいけど、大きさはまったく他のヨットと同じで、こんなに小さい船で、よく太平洋や大西洋を渡りきったなあ、と思った。「生きてるだけでまるもうけ!さんま」って書かれていたけど、確かに無事に航海できたことだけでもすごいけど、大洋を渡り、それから大陸を足で走ってるんだもの、ほんとにものすごい挑戦なんだ、と改めて思った。

 水のなかにボラが泳いでて、静かな港だった。向かいに巨大なおとぎの国みたいなのが見えて、USJだと分かった。そういえば、USJには一度も行ったことがない。今更機会もなさそう。出来た時にすぐ行っときゃよかったかなあ。
posted by HIROMI at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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アースマラソンに関する再告知ィ #earthmarathon #twitbackr
Excerpt: 先日 ご紹介した
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Tracked: 2010-08-26 20:08