2007年07月31日

佐賀のがばいばあちゃん

 島田洋七のトークに続いて映画が上映された。貧しい暮らしの中でばあちゃんが口にする、生きる知恵とユーモアの詰まった言葉がいい。母親への恋しさをこらえながら、ばあちゃんに愛されて元気に育っていく洋七。豆腐に指を立ててくずし、半値で売ってくれる豆腐屋や、運動会に豪華なお弁当と換えてくれる先生など、まわりの人たちの温かさに泣かされた。
 洋七のトークは、早口で50分しゃべりっぱなし。おもしろい話のシャワーのようだった。映画にプラスでお得な企画でした。
 中の島公会堂に行ったのは、ちゃぽのコンサート以来10年以上ぶり。すごくきれいになっていた。また何かで訪れたい。
 
posted by HIROMI at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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